横浜市立大学、学食でサステナブルなメニューの提供開始

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(左)サスシーミックスフライ丼 MSC 認証 白身魚フライ・いかリングフライ・ASC 認証 えびフライ/(右)サスシーちくわサラダ MSC 認証 すけそうだらちくわ(出所:横浜市立大学)
(左)サスシーミックスフライ丼 MSC 認証 白身魚フライ・いかリングフライ・ASC 認証 えびフライ/(右)サスシーちくわサラダ MSC 認証 すけそうだらちくわ(出所:横浜市立大学)

横浜市立大学は5月9日より、金沢八景キャンパスの生協食堂において、国内の大学では初めてとなるMSC/ASC CoC認証に対応した「サステナブル・シーフード」を使用したメニューの提供を開始する。まずは毎月1週間限定で実施。第1弾のメニューは「サスシーミックスフライ丼」と「サスシーちくわサラダ」。

今回の取り組みに向けて、同大学生活協同組合は、生協食堂において認証水産物と非認証水産物を確実に分別するための管理を確立するとともに、andBLUE(東京都武蔵野市)のMSC/ASC CoC認証のグループに参加。また企画検討では、社員食堂でサステナブル・シーフードを導入しているパナソニック ホールディングス(大阪府門真市)の、MSC/ASC認証水産物の購入では、本学と包括的連携協定を締結しているイオン(千葉県千葉市)の協力を得て実現した。

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