NTT、社内炭素価格をグループに順次導入 6,500円/t-CO2

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NTT(東京都千代田区)は5月6日、カーボンニュートラル実現に向け、企業内で独自にCO2排出量に価格をつけ投資判断などに活用する「インターナルカーボンプライシング制度(ICP制度)」をグループ各社に順次導入すると発表した。社内でCO2排出量を仮想的にコスト換算することで、環境負荷の低減を促進する。

社内炭素価格は6,500円/t-CO2。「脱炭素に係わるプロジェクト判断」と「調達(製品選定等)」において、CO2排出コストを考慮して意思決定を行うこととしている。

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