東京都、電力ひっ迫回避へ東電に株主提案 事業者等にHTT推進呼びかけも
小池 百合子東京都知事は5月6日の記者会見で、今後、電力需給が一層ひっ迫する可能性があることを受けて、脱炭素化に向けた取組を一層加速させていくとともに、都民・事業者と一体となって電力を「(H)減らす・(T)創る・(T)蓄める」(HTT)の取り組みを強力に推進をしていくと述べた。
併せて、都は、都内の電力供給の最終責任者である東京電力に対して、4月22日にエネルギーの安定供給に関する緊急要望を行ったこと、さらに、5月2日に電力需給が厳しいとされる今夏に向けて株主提案を行ったと報告した。
続きは有料会員登録後にお読みいただけます。
- オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
- 登録月(購入日~月末)は無料サービス
- 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
- 月額
- 1,300円(税込)
- 年額
- 15,600円(税込)