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ユニ・チャーム、製品別GHG排出量の開示へ基盤構築 デロイトトーマツと

ユニ・チャーム(愛媛県四国中央市)は5月10日、デロイト トーマツ コンサルティング(東京都千代田区)と、ユニ・チャーム製品の製品別温室効果ガス(GHG)排出量の開示を目指し、スコープ3を含むサプライチェーン全体を含めた包括的なGHG排出量可視化プロジェクトを開始すると発表した。

まずは2022年度中にGHG排出量可視化基盤を構築し、再エネ・省エネ率の改善に向けた基準となるデータ収集を実施する。また、具体的な算定運用を開始するとともに、製品別GHG排出量の開示と、排出量削減効果に向けた取り組みを行う。

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