NTN、風力発電装置向けメンテナンス事業に参入 北拓と提携

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ベアリング(軸受)大手のNTN(大阪府大阪市)は5月16日、風力発電に特化したメンテナンス事業を展開する北拓(北海道旭川市)と提携し、風力発電装置向けのメンテナンスを開始すると発表した。軸受の供給から異常検知、メンテナンスまでワンストップで提供することで、風力発電装置の安定稼働と市場拡大への貢献を目指す。

NTNの状態監視システム(CMS)「Wind Docto」による高精度な軸受の異常検知と不具合部位の特定技術をもとに、北拓が持つ実績・ノウハウを活用し、迅速で的確な設備点検・保全対応の提供を目指すという。さらに、実機の損傷状況を検証することで、CMSデータ解析のさらなる高精度化や各種軸受の性能向上にもつなげる考えだ。

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