JR東海、愛知・武豊線の電車をCO2排出量実質ゼロで運行 Jパワーと連携

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電源開発(東京都中央区/Jパワー)と東海旅客鉄道(愛知県名古屋市/JR東海)は6月20日、JR東海が運営し名古屋都市圏の通勤・通学輸送等を担う武豊線(愛知県:大府駅~武豊駅間19.3km)の電車を、CO2排出量実質ゼロで運行すると発表した。

同線の電車運行に使用する年間電力量約200万kWhに相当するFIT非化石証書を使用することで実質的に再エネ由来電力100%で運行することとなり、年間約760トンのCO2排出量が実質ゼロとなる。再エネ由来電力の使用開始は2022年7月1日以降を予定している。

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