三菱商事ら、新千歳空港で再エネ由来水素の活用モデル構築へ 調査事業を受託

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(出所:三菱商事)
(出所:三菱商事)

三菱商事(東京都千代田区)、三菱総合研究所(同)、北海道電力(北海道札幌市)、北海道エアポート(同・千歳市)、レンタルのニッケン(東京都千代田区)、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)の6社は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より「新千歳空港を中心とした地域における水素利活用モデル構築に関する調査」を受託したと発表した。

同調査では、関係者へのヒアリング・文献調査を通じて、電力等他のエネルギーと比較した場合の水素の役割・有効性を明確化し、新千歳空港内の水素需要を再生可能エネルギー由来の水素で賄う可能性を検討する。事業期間は2022年度(2022年6月〜2023年3月)を予定している。

主な調査項目と各社の役割について

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