日立産機、空気圧縮機更新でのCO2削減量をクレジット化 新サービス開始

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「FitLive対応」空気圧縮機の一例「OSP-37VA G1」(出所:日立産機システム)
「FitLive対応」空気圧縮機の一例「OSP-37VA G1」(出所:日立産機システム)

日立産機システム(東京都千代田区)は8月26日、空気圧縮機を更新することで、CO2排出削減量をクレジット化するサービスを開始すると発表した。設備監視機能によりデータを自動収集・分析し、代替前からのCO2排出量改善分をJ-クレジット化、売却によって得た収益を利用者に還元する。

出力37kW機1台を最新機器更新で、CO2排出量年間約9トン削減

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