JERAと東北電力ら5社、水素・アンモニア導入へ協業を検討

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JERA(東京都中央区)、九州電力(福岡県福岡市)、中国電力(広島県広島市)、四国電力(香川県高松市)、東北電力(宮城県仙台市)の5社は11月29日、発電用燃料としての水素・アンモニアの導入に向けて協業の可能性を検討すると発表した。

JERA、九州電力、中国電力の3社が4月20日に締結した協業検討に、今回新たに四国電力、東北電力が加わり、5社で覚書を締結した。覚書では、国内で大規模火力発電所を運営する5社が、燃料用の水素・アンモニアのサプライチェーン構築・拡大に向け、協業の可能性を検討することを定めた。検討項目は下記の通り。

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