パーソルP&T、那須塩原市で中小企業の脱炭素化を支援へ 方策骨子案を提出

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パーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)は11月30日、栃木県那須塩原市に対し、地域企業の脱炭素経営に関する課題解決に向けた方策の骨子案を提案したと発表した。2024年2月をめどに、具体的な施策と実施スキームを提案する予定だ。

CO2排出量算定などで培ったノウハウを活用

この取り組みは、2023年7月、同社が塩原市から「地域企業等との協働方策検討業務」を受託したことにより実施したもの。同業務は、環境省「脱炭素先行地域」に選定された同市において、地域企業と脱炭素化支援が期待される金融機関のニーズを明確化し、持続的な脱炭素推進を図ることを目的としている。

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