NTT西ら、大阪・関西万博予定地で渋滞抑制・CO2削減に向けた実証実験

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夢洲エリア周辺(出所:NTT西日本)
夢洲エリア周辺(出所:NTT西日本)

NTT西日本(大阪府大阪市)、中央復建コンサルタンツ(同)、大林組(東京都港区)は11月から、大阪・関西万博予定地の夢洲(大阪市)エリア周辺で、交通予測モデルを活用した実証実験を開始すると発表した。大規模工事における工事車両の交通量増大を想定し、交通渋滞抑制・CO2削減効果を確認する。実証期間は、2023年3月まで。

同実証により、工事車両の時間・ルートの変更による交通渋滞抑制、CO2削減に対する一定の効果が確認できれば、2023年度以降に稼働する工事現場で実証を進めつつ、全国の大規模な開発工事等への水平展開をめざしサービスを確立していく考え。

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