パナソニックエナジー、商用車向け車載電池を北欧企業に供給へ

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パナソニック エナジー(大阪府守口市)は4月18日、ノルウェーのヘキサゴンプルス(ノルウェー)に、商用車向け車載用リチウムイオン電池を複数年にわたり供給する契約を締結したと発表した。2026年初頭から、ヘキサゴンプルスがカナダで生産予定の大型車両用バッテリーシステム向けに供給を開始する。

供給するリチウムイオン電池は、パナソニック エナジーの米カンザス州の新工場で生産する。米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に準拠するほか、2022年に成立した米国の「インフレ抑制法(IRA)」により、米国を拠点とした電池製造者が受けられる補助金の対象となる見通しだ。

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