東急不動産とシン・エナジーが資本業務提携 再エネ発電所の開発を強化

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(画像左から)東急不動産が保有する北海道「リエネ銭函風力発電所」と千葉県「リエネ長南太陽光発電所」(出所:東急不動産)
(画像左から)東急不動産が保有する北海道「リエネ銭函風力発電所」と千葉県「リエネ長南太陽光発電所」(出所:東急不動産)

東急不動産(東京都渋谷区)と全国で再生可能エネルギー発電所の開発を手掛けるシン・エナジー(兵庫県神戸市)は、2022年12月23日付で、資本業務提携を行うことで合意した。再エネ電源の開発力強化を目的としたもの。同日付で、東急不動産がシン・エナジーの株式(普通株式)を一部取得した。

今回の提携に基づき、今後、両社が持つ経営資源を組み合わせることで、スピード感を持った再エネ事業の領域拡大、脱炭素社会への貢献を目指す考え。

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