50年に120兆円規模 循環経済への移行加速へ、経産省が戦略策定

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経済産業省
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経済産業省は3月31日、日本における循環経済(サーキュラーエコノミー:CE)の市場化を加速し、成長志向型の資源自律経済の確立を通じて国際競争力を獲得していくため、総合的な政策パッケージをまとめた「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定した。

同戦略の実現に向けた今後のアクションとして、6~7月頃に産官学CEパートナーシップを立ち上げる。加えて、6~7月頃から動静脈連携の加速に向けた制度整備の検討を開始する。

戦略の実現に向けた2つのアクション

「産官学CEパートナーシップ」の立ち上げ

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