家庭用燃料電池「エネファームミニ」に新モデル さらに省スペース・軽量に

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熱源機(標準タイプ)燃料電池発電ユニット(出所:東京ガス)
熱源機(標準タイプ)燃料電池発電ユニット(出所:東京ガス)

東京ガス(東京都港区)と京セラ(京都府京都市)は11月7日、世界最小・最軽量(京セラ調べ)の家庭用燃料電池「エネファームミニ」の新型モデルを発表した。構造の見直しや部品点数の削減により設置スペース20%削減と17kgの軽量化を実現したという。2023年1月26日から発売を開始する予定。

両社は、2019年度に発売した現行機に対する顧客や工事店・メンテナンス店などからの要望を踏まえ、設置スペースの削減や施工・メンテナンスの作業効率化に向け、部品レイアウトや形状の見直し等を実施。新たな「燃料電池発電ユニット(貯湯タンク内蔵)」(発電ユニット)を製品化した。

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