東電、米公営電気事業者と協業 交通セクター電化等

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東京電力ホールディングス(東京都千代田区)は11月2日、米国カリフォルニア州の公営電気事業者であるSacramento Municipal Utility District(サクラメント電力公社/SMUD)と、交通セクターの電化とV2X技術の活用で協業を開始すると発表した。

今後は太陽光発電の導入をはじめ、電気使用ピーク時や送配電設備の負荷低減などを図るとしている。具体的には以下のような取り組みを行う。

カーボンニュートラルと経済性の両立

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