日本生命、関電とオフサイトPPA 太陽光20カ所・2MW新設

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(左)太陽光発電設備(イメージ)、(右)日本生命本店の外観(出所:日本生命保険)
(左)太陽光発電設備(イメージ)、(右)日本生命本店の外観(出所:日本生命保険)

日本生命保険(大阪府大阪市)は9月27日、関西電力(同)、関西電力グループの発電事業者KPRE(同)と、日本生命専用の太陽光発電設備を設置するオフサイトコーポレートPPAを締結したと発表した。2023年4月から順次電力の供給を開始し、約20年にわたって実施する予定。

KPREが関西電力グループの遊休地等を活用し、日本生命敷地外(20地点)に、合計2MWの太陽光発電設備を新たに設置する。同設備で発電した再生可能エネルギー電力を、関西電力経由で、日本生命の本店(本館・東館・南館)とコンピュータセンターに供給する。9月以降、順次着工する。

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