デロイト トーマツ、気候変動領域の事業共創を支援

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デロイト トーマツは8月10日、同グループのデロイト トーマツ ベンチャーサポート(東京都千代田区)が、企業のサステナビリティ経営強化に向けた取り組みとして、気候変動領域に特化した大企業向けのアクセラレーションプログラムを開始したと発表した。グローバルスタートアップとのオープンイノベーションを通じて、気候変動領域での新規事業の立案や実行を支援する。

デロイト トーマツ ベンチャーサポートでは、20を超える国や地域のスタートアップやベンチャーキャピタル(VC)、投資ファンドとのネットワークを構築し、気候変動領域において大企業とスタートアップとのオープンイノベーションによる新規事業創出のサポートしてきた。その分野は、再生可能エネルギー、EV、蓄電、エネルギー効率・需給最適化、GHG排出量可視化、CCU/CCUS、サーキュラーエコノミー、食/農林水産関連脱炭素技術、カーボンクレジット関連技術等など多岐にわたるという。

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