三菱重工、水素等「低炭素燃料」混焼へ3件の共同調査開始 インドネシアで

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調印式の様子(出所:三菱重工業)
調印式の様子(出所:三菱重工業)

三菱重工業(東京都千代田区)は11月2日、インドネシアの発電所において、同国国営電力会社PT.PLN(Persero)(PLN社)のグループ会社であるインドネシアパワーと共同で、水素・バイオマス・アンモニアの混焼に向けた事業化調査を開始すると発表した。

両社は、インドネシアパワーが所有・運営する発電所でのこれらの「低炭素燃料」の混焼に関して、3件の事業化調査(Feasibility Study:FS)を開始するMOU(覚書)に調印した。

3件の調査の概要は

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