アゼルバイジャン、モルドバとも二国間クレジット構築

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経済産業省・環境省・外務省は9月6日、日本とアゼルバイジャン間、日本とモルドバ間で、二国間クレジット制度(JCM)の構築に関する覚書に署名したと発表した。アゼルバイジャンは20カ国目、モルドバは、21カ国目のJCMパートナー国となった。

日本は今後、アゼルバイジャンとモルドバ両国とのJCMを通じて、温室効果ガス(GHG)の排出削減などに関する事業を実施し、NDC(国が決定する貢献)の達成に貢献していく。またパリ協定第6条の市場メカニズムとしてJCMを実施し、地球規模でのGHG排出削減・吸収、持続可能な開発を促進することにより、世界の脱炭素化に向けて取り組んでいく。

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