天然ガスの代替燃料に「合成メタン」活用・適用性を確認 いすゞらが実証

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エンジン試験室のイメージ図(出所:いすゞ自動車)
エンジン試験室のイメージ図(出所:いすゞ自動車)

いすゞ自動車(神奈川県横浜市)は2月7日、合成メタンを天然ガス自動車用燃料として利用する実証の検証結果を公表し、適用性が確認できたことを明らかにした。

実証の結果、合成メタン中のメタン濃度が約96%以上であれば、既存の国内天然ガス自動車の燃料として利用できること、メタン濃度が約82%以上であれば、エンジン制御方法を用いることで、燃料性状が不安定な海外市場向けの車両においても活用できることが確認された。

清掃工場へ導入した場合の有効性も確認

また、今回の実証では、天然ガス自動車用燃料利用の検証とともに、清掃工場への導入も検討した。

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