環境省「グリーンライフ・ポイント」、イオン・東電・NTTなど26件を採択

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環境省は6月21日、消費者の環境配慮行動に対して企業や地域等がポイント発行する取り組みを支援する食とくらしの「グリーンライフ・ポイント」推進事業に、ショッピングセンター最大手のイオンモールやEコマース・プラットフォーマーの楽天グループ、ポイントサービスとしてのNTT ドコモなどが取り組む、合計26件を採択したと発表した。

同事業では、消費者が環境配慮商品やサービスを選択した場合にポイント発行するプロジェクトへの支援を通じ、消費者の環境配慮行動を促すことを目的に実施する。山口環境大臣は「採択事業の中には、東京電力エナジーパートナーによる、蓄電池ユーザーの節電協力に対しポイントを発行する取り組みなど、現在政府一丸となって取り組む電力需給対策に貢献するものもある。事業を通じて引き続き国民の前向きで主体的な行動変容を促していきたい」と述べた。

PPA設置、プラ削減、食品ロス対策など多様な取り組みにポイント

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