ユーラスエナジーら、風力発電所の適地探索専用ツール開発 衛星データを活用

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「天地人コンパス 風力発電適地分析ツール」のイメージ(出所:天地人)
「天地人コンパス 風力発電適地分析ツール」のイメージ(出所:天地人)

ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は2月28日、JAXA認定の宇宙ベンチャー企業の天地人(同・中央区)と、風力発電所の適地探索に特化した専用ツール「天地人コンパス 風力発電適地分析ツール」を開発したと発表した。

「天地人コンパス」は天地人が開発したWebGISサービス。地球観測衛星等の宇宙ビッグデータを基に、解析、可視化、データ提供を行う。

今回、この天地人コンパスに、ユーラスエナジーが持つ風力発電所の操業データや開発難易度の知見やノウハウをインストールし、「天地人コンパス 風力発電適地分析ツール」を開発した。天地人がもつ衛星データからの地形と降水量などの分析データと組み合わせることで、迅速かつ低コストで風力発電所に隠れた適地を見つけ出すことが可能になった。

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