花王・積水ハウス、CDP最高評価「トリプルA」認定

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(出所:積水ハウス)
(出所:積水ハウス)

積水ハウス(大阪府大阪市)は2月6日、国際NGOであるCDPがグローバル企業を対象に実施した環境分野におけるサステナビリティ評価において、「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト」の全分野で、最高評価である「Aリスト企業」に選定されたと発表した。国内住宅・建設業界の企業が認定されるのは今回が初めて。国内企業では、花王(東京都中央区)も、4年連続4回目となるトリプルAを獲得した。なお、トリプルAを獲得したのは世界で10社だったという。

2023年度「気候変動」で、国内109社がAリスト認定

CDPによると、2023年は全世界で時価総額の3分の2に相当する約2万3000社が環境に関する情報を開示した。国内企業では約2000社が実施した。2023年度、Aリスト認定された国内企業は、「気候変動」109社、「水セキュリティ」36社、「フォレスト」7社だった(重複あり)。どれか1項目でもAリスト認定された企業は124社あった。

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(出所:CDP)

今回トリプルを取得した積水ハウスは、以下の取り組みが評価されたと分析している。

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