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太陽光発電パネルで雨水を集水 洗車システムに利用

環境ビジネス編集部

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ここが気になる!導入ポイント

2011年2月、太陽光発電パネルの敷設工事が完了した信栄運輸(兵庫県姫路市)の南営業所で現在、雨水を活用したトラック洗車システムとの連結作業が進められている。この夏は、地デジ化などによって収集業者などから持ち込まれる廃家電が集中したことで工事がずれ込み、当初の稼動予定より遅れ気味だった。

しかし、11月をめどに全面稼働の運びとなっていると取締役事業統括の窪田雅之氏はいう。運輸業が太陽光発電システムを導入するケースはまだ少ない。窪田氏にその理由を聞いてみた。「リーマンショック後の原油の乱高下により、運輸業は、安定経営のためのコスト構造の見直し無くして、今後の展望はつかなくなりました。電気自動車が貨物にも提供される見通しもたってきた今、代替エネルギー開発への取り組みは、我々の使命だと考えています。

(※全文:2,051文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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