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箱根町にまたひとつ「EV」スポットが誕生

環境ビジネス編集部

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「環境先進観光地 ―― 箱根」の推進をめざし、2010年からは公用車のEV(電気自動車)化や観光EVタクシーの導入など「箱根EVタウンプロジェクト」と銘打ったEVの普及促進事業に取り組んでいる箱根町。ここに、新たなEVスポットが誕生し、話題を集めている。

実は箱根町の仙石が原の近辺は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の舞台となった第3新東京市のモデルでもある。同町には「エヴァンゲリオン」のグッズを扱った土産物店があるほか、箱根町観光協会でも以前から、同作品の内容に由来した「箱根補完マップスタンプラリー」イベントや「箱根補完宿泊プラン」などを実施している。「エヴァンゲリオン」の熱烈なファンにとって、箱根町は“聖地”といってもよい場所なのだ。

こんな「エヴァンゲリオン」との縁には、観光協会のみならず箱根町も注目。これまでも2011年1月より公用車に「エヴァンゲリオン」のヒロイン・綾波レイを描いたEVを導入するなど、同作品との関連性を活かした取り組みを進めてきた。

そこに、11月26日より新たに加わったのが、箱根地区専用デザインとなるエヴァンゲリオンのキャラクターが描かれた電気自動車用充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)」だ。

(※全文:1,185文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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