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経産省・新エネ対策課 村上敬亮課長インタビュー 2014年の再エネに必要なもの(1)

環境ビジネス編集部

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2013年、再エネ市場は昨年に引き続き大幅な伸長を示した。とりわけ太陽光発電の低圧案件は特徴的だろう。2014年の再エネ市場はどういった流れになるのか―経済産業省・資源エネルギー庁新エネ対策課、村上敬亮課長にインタビューした。

再生可能エネルギーの市場は今後どうなっていくのか―固定価格買取制度の初年度、太陽光発電では42円の価格帯での案件が消化されない限り、現状のマーケットプライスには中々変化が起きにくい状況がある。

グリーン投資減税のインパクトは大きかった

「2013年7月末で、運転開始設備が400万kWを超えた。非常に早いペースだ。ここまで案件が前倒しされたのは、当初、グリーン投資減税の期限が昨年度末に設定されていた影響が大きい。価格水準ももちろん影響しているが、減税措置のインパクトは大きかった。

(※全文:1,356文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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