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新エネルギー基本計画 分野別解説 ― 地熱・中小水力発電は規制等の合理化で導入を促進

環境ビジネス編集部

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国のエネルギー政策の基本的な方向性を示した新エネルギー基本計画について、今回は再生可能エネルギーの「地熱発電」「中小水力発電」「木質バイオマス」をテーマに概要を紹介する。

地熱発電は、発電コストも低く、安定的に発電を行うことが可能で、発電後の熱水利用など、エネルギーの多段階利用も期待される。しかし、風力発電と同様、導入に向けた課題が多いため、それを解決する取り組みを推進する。

中小水力発電は、地域の分散型エネルギー源としての活用が期待される。なお、中水力発電についての明確な定義はないが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度では、出力30,000kW未満の中小水力発電設備として対象としている。

木質バイオマス発電は、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギーの導入を推し進めていく。さらに、下水汚泥、食品廃棄物などによる都市型バイオマスや耕作放棄地を活用した燃料作物バイオマスの利用にも取り組む。

概要は以下の通り。

(※全文:1,753文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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