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太陽光発電(低圧)の実践導入マニュアル

環境ビジネス編集部

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環境貢献だけでなく、確実に利益が得られる投資として人気の高い太陽光発電。買取価格が下がった3年目のいまでも十分にその旨みは残っている。実際に導入するためには何から始めればいいのか。50kW未満の低圧連携の場合に絞って、基礎知識と具体的な手順を解説する。

太陽光発電所を導入する場合、何はともあれ必要なのは土地だ。日あたりの良さだけでなく、意外と見落としがちな項目もあるので今回まとめてチェックしておきたい。

まずは、広さや周辺環境などを含む土地の条件を見てみよう。できるかぎり長い時間効率よく太陽光を受け止め発電するためには、南に向いて開けた土地が望ましい。長方形のソーラーパネルを限られた用地に効率よく設置するには、四角形に近い形状であることも大切だ。周囲に樹木や電柱、民家、ビルなどがある場合、その位置によってはソーラーパネルに影が差して発電量が減ってしまうこともある。パネルは直列配置されることが多いため、たとえ一部でも影になるとその部分が電流を妨げてしまうからだ。発電量を維持するためにも、パネルの周囲、特に南側には何も障害物がない場所を選びたい。

(※全文:2,204文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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