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今更聞けない、工場の省エネチェックポイント

企業価値の向上やコスト削減を実現するために、省エネルギー・再生可能エネルギーによるCO2削減事業のサポートを通じて、企業、市場、地球の「三方よし経営」への協働事業を企業とともに行なっているエネルギーフロンティアの川見氏に、補助金の申請支援を含め、設備面から省エネ推進事業においてのポイントを事例も交え話を聞いた。

―まず手始めにどこから省エネを行なえばいいでしょうか。

教科書的な話をすると、工場の見える化を行い、エネルギーの使用状況を把握して、設備改修などを行うのがベストだが、特に中小企業では現実的に見える化を導入している工場は少数で、電気やガスの伝票からエネルギー診断をする場合が多い。

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