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セミナーレポート 「再生可能エネルギー接続保留問題の現状と対策」

環境ビジネス編集部

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今年9月下旬に、九州電力が接続保留を発表して以来、「回答保留はいつまで?」、「今後の対策は?」など不安に思う発電事業者が増えている。そこで、編集部では、2014年11月20日、「再生可能エネルギー接続保留問題の現状と対策」というテーマでセミナーを開催した。

セミナーは4部構成で、第1部が経済産業省 新エネ課 青木課長補佐を招き「再生可能エネルギーを巡る現状と課題」というテーマで、第2部が環境エネルギー政策研究所(ISEP)理事 松原氏による「接続料金問題の考え方と接続可能性問題」について、第3部では環境ビジネスオンラインのコラムでもお馴染みの関西大学 システム理工学部 准教授 安田氏による「自然エネルギーの導入現状と電力会社の対応」、第4部では立命館大学大学院 客員教授 村沢氏による「保留を回避するための対応策と考え方」について講演を行った。本コラムでは、セミナーのダイジェストや会場で出た質問の回答などについて紹介する。

(※全文:4,383文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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