> コラム > 太陽光システム全体の技術を向上させ、発電コストの低減化を目指す

太陽光システム全体の技術を向上させ、発電コストの低減化を目指す

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ではFITによる国民負担の低減化を目指し、5カ年計画で太陽電池モジュール以外の周辺機器等の効率向上を目的とした開発に着手。「次世代長寿・高効率PCS」や「マイクロインバータ」の実現に挑む。

BOSのコスト削減が課題

太陽光発電のグリッドパリティ達成が間近いといわれる中、ソーラー住宅には定置型蓄電池が搭載されるなど、住宅用では売電から自家消費への転換が模索され始めている。一方、発電事業用のメガソーラーや一部の住宅用PVでは、出力抑制ルールの変更への対応が大きな課題として浮上している。現在、太陽光発電システムはさらなるコストパフォーマンスの向上が求められるとともに、モジュール以外の周辺機器等の技術革新にも注目が集まっている。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 87 %

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.