> コラム > 日常業務の延長上にBCPはある ― 星成商事(静岡県島田市)

日常業務の延長上にBCPはある ― 星成商事(静岡県島田市)

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

紙加工・販売の星成商事(静岡県島田市)社長、池谷哲治氏はBCPの必要性を痛感していました。会社が静岡県にあるからだけではありません。従業員や近隣住民の安全を確保すること。そして企業として、製品の供給責任があることも、大きな理由でした。

机上の論理では本気のBCPにはならない

当初、池谷氏はBCP策定を専門家に任せようと考えており、セミナーにも出席していました。その中で、コンサルタントと呼ばれる講師がBCPの重要性について解説したのですが、その内容に現実がともなっておらず、池谷氏の納得するものではありませんでした。

(※全文:2,870文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.