> コラム > 日常業務の延長上にBCPはある ― 星成商事(静岡県島田市)

日常業務の延長上にBCPはある ― 星成商事(静岡県島田市)

紙加工・販売の星成商事(静岡県島田市)社長、池谷哲治氏はBCPの必要性を痛感していました。会社が静岡県にあるからだけではありません。従業員や近隣住民の安全を確保すること。そして企業として、製品の供給責任があることも、大きな理由でした。

机上の論理では本気のBCPにはならない

当初、池谷氏はBCP策定を専門家に任せようと考えており、セミナーにも出席していました。その中で、コンサルタントと呼ばれる講師がBCPの重要性について解説したのですが、その内容に現実がともなっておらず、池谷氏の納得するものではありませんでした。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 92 %

この記事の著者

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.