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日常業務の延長上にBCPはある ― 星成商事(静岡県島田市)

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紙加工・販売の星成商事(静岡県島田市)社長、池谷哲治氏はBCPの必要性を痛感していました。会社が静岡県にあるからだけではありません。従業員や近隣住民の安全を確保すること。そして企業として、製品の供給責任があることも、大きな理由でした。

机上の論理では本気のBCPにはならない

当初、池谷氏はBCP策定を専門家に任せようと考えており、セミナーにも出席していました。その中で、コンサルタントと呼ばれる講師がBCPの重要性について解説したのですが、その内容に現実がともなっておらず、池谷氏の納得するものではありませんでした。

(※全文:2,870文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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