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注目の100GWインド太陽光市場

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ドイツからスタートした太陽光市場ブーム、ドイツに続きヨーロッパ各地、そして日本、中国、米国、と来て、いよいよ世界各国に太陽光発電所を建設する動きが顕在化してきている。南アフリカ、南米チリ、一部の中東地域でも大きなプラント計画があり、多くのプラントが稼働しているが、何と言っても今後の国策・電力需要の両面で可能性があるのが『インド』。

2015年の太陽光発電所の新規増設量は、中国(約14GW)、日本(約9GW)、アメリカ(約8.4GW)、イギリス(約3GW)に続いて、インドが世界第5位の2.7GW、第6位がドイツ、と予想されている。

(※全文:2,492文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

土肥 宏吉(どひ・こうきち)

ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション株式会社 代表取締役

一橋大学商学部卒。遠心分離機メーカーの巴工業株式会社にて、調達・海外市場開拓・海外プロジェクト営業等に従事、その後ドイツ・ミュンヘンにて太陽光関連企業を設立・経営。日本帰国後の2012年7月ドイツ太陽光最大手であるSolarWorld社の日本総代理店ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション社を設立。2014年4月、独立系O&M会社で世界No.1の独greentech社と業務提携を開始。

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