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13億人のインド太陽光市場 ―ビジネスチャンスの可能性を探る

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日本の皆様にとって、インド太陽光市場というのは興味はあっても遠いものにお感じになるかもしれない。施工コストはいくらなのか、日射強度はどの程度なのか、売電収入はどれくらい期待できるのか、人気のあるモジュールメーカーやパワコンメーカーはどこなのか、等々...

まず2015年のインドの太陽光のコスト(モジュール・パワーコンディショナ等のシステム必要製品及び施工費)は、1kWあたり約10万インドルピー(約18万円、1インドルピー≒ฺ1.8円)とのことであるが、競争が激化してきているインド市場の実勢価格としては9万ルピー(約16万円)を切るところまできているようである。こちらはドイツのEPCがターゲットにしている価格と大差がなく、ほとんど同等レベルに思われる。グローバルEPC価格と言えるのかもしれない。

(※全文:2,269文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

土肥 宏吉(どひ・こうきち)

ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション株式会社 代表取締役

一橋大学商学部卒。遠心分離機メーカーの巴工業株式会社にて、調達・海外市場開拓・海外プロジェクト営業等に従事、その後ドイツ・ミュンヘンにて太陽光関連企業を設立・経営。日本帰国後の2012年7月ドイツ太陽光最大手であるSolarWorld社の日本総代理店ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション社を設立。2014年4月、独立系O&M会社で世界No.1の独greentech社と業務提携を開始。

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