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売電価格ありきでないインド太陽光市場と企業経営センス

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中国と並び、世界で最も太陽光導入計画量が大きい国の一つであるインド100GW市場。パネル・パワコン・EPC・発電所への投資と色々な可能性もある市場である。

こちらはインドの空港で唯一太陽光プラントが併設される事となったプラント、規模は2.1MWになる。太陽光発電を単なる投資対象として考えるのではなく、太陽光発電の環境への良い印象と先進的な企業イメージの印象を与える為、積極的に顧客へアピールしている。

(※全文:2,132文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

土肥 宏吉(どひ・こうきち)

ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション株式会社 代表取締役

一橋大学商学部卒。遠心分離機メーカーの巴工業株式会社にて、調達・海外市場開拓・海外プロジェクト営業等に従事、その後ドイツ・ミュンヘンにて太陽光関連企業を設立・経営。日本帰国後の2012年7月ドイツ太陽光最大手であるSolarWorld社の日本総代理店ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション社を設立。2014年4月、独立系O&M会社で世界No.1の独greentech社と業務提携を開始。

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