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様々なエネルギー源を駆使して、ZEBを実現

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老舗の鈴廣かまぼこ(神奈川県小田原市)はZEB化した本社ビルを2015年8月に完成させた。主要なエネルギーは自前の地下水、太陽光。地元の新電力の電気である。目指すは地域に利益を生む、新しいエネルギーの仕組みだ。

老舗かまぼこメーカーがZEB化に挑む

「新しい現実をつくる」、これが鈴木 悌介氏のスローガンである。150年続く老舗蒲鉾メーカー、鈴廣かまぼこの副社長である。人にはいろんな考え、主張がある。それは具体化しなければ人を説得することはできない。場合によっては経済的な裏付けも必要だ。

同社の拠点である小田原市風祭に今年8月、ZEBを目指した本社ビルが完成した。それは鈴木氏の言う「新しい現実」のひとつでもある。

(※全文:2,571文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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