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水道管にタービンを設置して発電

環境ビジネス編集部

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米国オレゴン州のポートランド市では、水道管内の水流を利用した発電が開始され、再生可能エネルギーの中でも天候や時刻に左右されず、環境への負荷が無い画期的なクリーンエネルギーとして注目を集めている。

このプロジェクトは、ポートランド市内のスタートアップであるLucid Energy社が市と契約して実施された。水道管内部のタービンとそれに接続されたジェネレーターとで発電する特許商品、ルシッド・パイプ・パワー・システム(LucidPipe)を設置。2014年4月に発電を開始し、2015年3月からフル稼働している。LucidPipeは、水道管内の水圧を利用する。

(※全文:686文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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