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プロパンガス会社も攻勢、電力小売り自由化に向けた動き

環境ビジネス編集部

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4月から電力小売りの全面自由化がスタート。新たに開放される家庭向けなどの電力小売り市場へ参入する事業者による販売申込み受付も続々とスタートし、競争が激化している。その中でも異業種からの参入も話題となっている。今回は、2017年4月の都市ガス小売りの全面自由化も見据えて、電力小売りに参入するプロパンガス(LPガス)会社の動向を紹介しよう。

LPガス会社を取り巻く環境

ほとんどの家庭では「都市ガス」か「LPガス」のどちらかが使われている。日本ガス協会によるとシェアはだいたい半分ずつ。一方、全国の事業者数は、都市ガス会社が200以上であるのに対し、LPガス会社は2万社以上。小規模なLPガス会社が多数を占める。

LPガスの販売量は、オール電化住宅の普及や高効率給湯器の導入等により減少傾向にあり、LPガス会社は厳しい経営環境に置かれている。

(※全文:2,170文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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