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通販大手アスクルの環境対策、鍵は『流通ロス』

環境会議編集部

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社会最適なサプライチェーンを追求して事業をスタートしたアスクル。今年7月には、同社初の試みとなる「アスクル環境フォーラム」を開催し、気候変動対策や脱炭素社会の実現に向けた企業間連携の可能性を考えた。日産自動車の電気自動車による配送や、ビッグデータ、人工知能の活用による効率のよい配送など、新たな試みにも期待が高まる。

CO2削減のため、一部の配送に導入されている電気自動車(7月の「アスクル環境フォーラム」にて撮影)。<p style=(※全文:2232文字 画像:あり)

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この記事の著者

岩田 彰一郎 いわた・しょういちろう
岩田 彰一郎 (いわた・しょういちろう)
アスクル代表取締役社長兼CEO
1950年生まれ。1973年慶應義塾大学商学部卒業後、ライオン油脂(現ライオン)に入社、ヘアケア商品開発等を担当。1986年プラスに入社、1992年プラスの新規事業アスクルの開始にあたりアスクル事業推進室室長に就任、1997年アスクルの分社独立とともに代表取締役社長、2000年代表取締役社長兼CEOに就任。
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