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開発、参入への追い風吹く地熱発電(前編)

環境ビジネス編集部

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再生可能エネルギーの利用拡大で広がりつつある地熱発電。日本では2030年までに、導入量を現在の3倍にする目標を掲げている。日本の資源・エネルギーの安定供給確保を使命とするJOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)では、調査、金融支援、技術開発など様々な側面から地熱ビジネスを後押しする。

世界3位のポテンシャル

昼夜を問わず24時間安定的に発電でき、長期間の操業が可能な地熱発電。世界では、アイスランドのように、電源のほぼ100%が再生可能エネルギーで、そのうち約30%を地熱発電で補っている地熱大国もある。

(※全文:1577文字 画像:あり)

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