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新たな太陽光発電所の形 ― 農業と共存するソーラーシェアリング

環境ビジネス編集部

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サステナジー株式会社は、宮城県登米市の登米善王寺太陽光発電所(発電容量2MW)と同県加美郡の加美八幡堂太陽光発電所(同2MW)にて、太陽光発電とキクラゲ栽培を両立するソーラーシェアリング(営農型発電)事業を開始した。

同事業では日立キャピタル株式会社が太陽光発電設備のプロジェクトファイナンス型リースを提供し、大和ハウス工業株式会社EPCおよびO&Mを担当。国産品が少ないためニーズがあり、かつ栽培に日射が必要ないキクラゲは栽培に適していると判断された。

(※全文:1102文字 画像:あり)

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