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他業界が羨望するエース人材を紹介【PR】

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「環境ビジネスキャリア」は、環境・エネルギー分野に特化した転職支援サービスだ。「社会問題をビジネスで解決する」をテーマにしており、優秀かつ志の高い求職者を多数集めている。

実際に優秀な人材と企業をマッチングさせた一例として、元リクルート社員の佐藤幸二氏の転職事例を紹介しよう。

モチベーションの高い求職者が多いのが特徴

環境ビジネスキャリアは、「社会の課題をビジネスで解決する」をテーマに、環境・エネルギー分野に特化した転職支援サービスだ。他転職サイトなどと比較しての特徴は、社会問題に取り組む経営者と、それに応えるモチベーションの高い求職者が豊富に集まっているという点にある。

今回は、リクルート出身の佐藤幸二氏と、再エネ関連事業で勢いをもつアイ・グリッド・ソリューションズ社のマッチング事例を紹介しよう。

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ エネルギー・プラットフォーム事業本部 新ソリューション推進室 室長 佐藤幸二氏

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
エネルギー・プラットフォーム事業本部 新ソリューション推進室 室長
佐藤幸二氏

リクルート社から異業種へ転職

佐藤幸二氏の前職は、不動産媒体で知られる「SUUMO」のアプリ開発責任者だ。リクルート社にて、70名ほどの部下のマネジメントを任されていた経歴を持つ。

アイ・グリッド・ソリューションズ社とは全くの異業種だが、転職前にはリクルート内の社内プレゼンで再エネ関連のビジネスを提案していたという。

「私は子どもの頃から自然エネルギーに興味があったのですが、震災をきっかけにその思いを強くしました。原発事故があっても、何も変わらない現状に、少しでも自然エネルギーを社会に広げられる仕事に関わりたいと思ったのです。そこで、リクルートの新規事業提案制度を利用し、再エネ関連のサービスを2年ほど社内で提案し続けていました」(佐藤氏)。

いくつかのサービスを提案し、最終選考まで残ったものもあったが、リクルート社とエネルギー業界が縁遠い業界ということもあり、正式な承認までいたらなかった。そこで外に目を向けようと、転職を決意したという。

業界特化しているため環境業界の情報が圧倒的

転職活動の際に、「環境ビジネスキャリア」を利用した佐藤氏だが、利用してみた感想はどうだっただろうか。率直な感想を、と前置きした上で質問してみた。

「私はリクルートエージェント、エン・ジャパンなど他の転職支援サービスも利用していましたが、環境ビジネスキャリアは、業界特化していて、環境関連の企業情報が圧倒的で素晴らしいと思いました。自然エネルギー関連の仕事につきたいと、他の大手転職エージェントにも相談しましたが、環境関連ビジネスは、FITVPPEPCなど専門的な語彙が多いため、紹介担当者が業務内容についてよく理解できていないケースが多く見受けられました。環境ビジネスキャリアに相談した時は、こちらの話をよく分かってもらえて、業界に特化しているとこんなにも違うのかと思いましたね」。

また紹介を受けた企業の顔ぶれも、環境ビジネスキャリアと他エージェントでは全く異なったという。

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