> コラム > 『ZEH発想』から脱却を!新たな販売戦略のススメ

『ZEH発想』から脱却を!新たな販売戦略のススメ

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

*ZEH(ゼッチ) (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」(経済産業省)。

経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向け取り組んでいる。

目標の達成に向け、平成28年度より、ZEH支援事業(補助金制度)において自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする目標を宣言・公表したハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者等を「ZEHビルダー」として公募、登録し、屋号・目標値等の公表を行った。平成30年1月現在、全国のハウスメーカー、工務店を中心に6,303社がZEHビルダー登録している。

(※全文:2236文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

 印刷 記事を保存

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.