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2030年代から急増!どうする使用済太陽光パネルの廃棄処理

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平成24年7月の再生可能エネルギー固定価格買取制度の創設以降、太陽光パネルの導入量は衰えを知らない。

太陽光パネルの耐用年数は20年から30年程度とされており、将来、太陽光パネルの寿命や修理交換に伴い、2030年代半ば頃から使用済太陽光パネルの排出量が急増する見込みだ(2015年:約2,400トン→2040年:約80万トン)。

また、2030年までの間においても、住宅用太陽光パネルを中心に排出量は増えていく(2015年:住宅用677トン、非住宅用1,674トン→2030年:住宅用2万5,329トン、非住宅用4,150トン)。

(※全文:2725文字 画像:あり)

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