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調達価格算定は原則行わず FIT改正を踏まえた方向性で議論

経済産業省は2019年9月24日、第46回調達価格等算定委員会を開き、2019年度の委員会の主な論点案について検討した。2019年度は固定価格買取(FIT)制度の抜本的見直しの検討に伴い、未決の2021年度・2022年度の取り扱いについては具体的な調達価格の算定は原則行わず、制度の変更を踏まえた方向性について検討する。委員会では、入札対象以外の事業用太陽光発電の買い取りについては、地域に便益をもたらすものに限定していく方向性などについて言及された。

FIT見直しへ競争電源・地域活用電源の2モデルを示す

再生可能エネルギーの主電源化に向けたFIT制度の抜本見直しと再エネ政策の再構築については、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会が2019年8月20日、中間整理(第3次)を取りまとめた。

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