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NTT-F自家消費向けの太陽光発電、特徴はオンサイト・オフサイト両対応

自家消費用の太陽光発電設備を自社敷地内に設置するオンサイト型。

または、自社施設内に設置できない場合も利用可能なオフサイト型。

導入企業にとって、初期投資・維持費用が不要で、発電した再エネ電力は自家消費で使える。

政府の再エネ発電コストを低下させようという狙いもあり、太陽光発電の発電コストは年々下がり、グリッドパリティを迎えようとしている。しかし、FIT価格が急速に下落したことから、売電を目的とした太陽光発電の開発は縮小してしまった。

世界各国では、依然再エネの導入が拡大している。2015年度に導入された発電設備の半分以上を、再エネが占めているという。その発電コストも急速に低減。15円/kWh以上だったものがすでに9円/kWhに迫ろうとしている。

(※全文:2784文字 画像:あり)

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