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大和ハウス工業の取り組みから学ぶ 企業価値を高める『統合報告書』(前編)

ESG投資への対応が世界的に進む中、企業の非財務情報が重視され、財務情報と非財務情報を両方盛り込んだ『統合報告書』に注目が集まっている。大和ハウス工業では、2016年から『大和ハウスグループ総合報告書』を発行。統合報告書の持つ価値、意義について、大和ハウス工業サステナビリティ企画部の内田雄司氏に聞いた。

ESGが経営に与えるインパクト

国連によるSDGsの採択やパリ協定をきっかけに、気候変動をはじめとする環境課題、途上国の開発問題を含めた社会課題への関心が、世界中で高まっている。

課題解決とビジネスを両立させるSDGsの考え方を後押しすべく、世界の機関投資家や金融機関のESG(環境・社会・ガバナンス)投資への動きが強まっている。

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