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新春特別インタビュー

企業のSDGsを後押し 滋賀銀行の取り組みに迫る

ESG地域金融を推進していくうえで、重要な役割を担っているのが地域に精通している地域金融機関である。滋賀県を拠点として活動を行う滋賀銀行はESG地域金融を銀行経営の要と位置付け、地域に根付いた環境経営に取り組んでいる。地域金融機関として、どうESG地域金融に寄与するのか。同行の取締役頭取である高橋 祥二郎氏に聞いた。

近江商人の商道徳、『三方よし』の精神

1933年に設立された滋賀銀行。CSRにいち早く取り組み、環境・福祉・文化を3本柱としてCSR経営を行ってきた。特に環境については業界に先駆けて取り組みを開始し、2017年には地方銀行初となる『SDGs宣言』を行い、社会的課題解決に向けたビジネス創出を支援している。

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