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スマートエネルギーWeek2020 注目のブース紹介

TAOKE、4G対応で高精度データ取得 太陽光発電を遠隔監視

TAOKE<太陽光発電展 S23-24>はクラウド型太陽光遠隔監視サービスを開発したパイオニア企業。世界18ヶ国3GW超の発電所を監視し、日本では1,000カ所以上の発電所に導入されている。

実機(全機種)を用いたデモンストレーションを随時行っているので、TAOKEならではのデータ収集と4G通信回線2つの機能を1台に集約させたシンプル構造の高性能遠隔監視システムを実装で体験できる。

出力制御機能付き遠隔監視装置(4G対応)、WEBカメラパッケージ、気象遠隔システムが実現させたプラットフォーム画面に加え、スマホアプリで迅速・手軽に、手元でWEBカメラのリアルタイム画像を確認できるシステムなどは必見である。

太陽光発電遠隔監視システム TK-L30-12

SmartPVは、携帯アプリやパソコン等より監視することができ、ほとんどのPCSに対応している。

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SmartPV遠隔監視&出力制御システム。ローコストで詳細なデータが取得できる

ブースでは技術部員が来場者の抱える細かな課題に対応(テクニカルサポート)している。実機を用いたデモンストレーションを技術部が行うので、太陽光発電遠隔監視装置を選考中の商社、EPC、事業主、はもちろん、これから導入を計画中の方にも、TAOKEが提供する太陽光発電遠隔監視システムの優位性が理解しやすい。

遠隔監視に関する様々な固有ニーズや発生する課題の解説にあわせて、遠隔監視システムの技術力、精度、稼働性を実演しているので、遠隔監視の導入に向けて迷っている方は、ぜひブースを訪れて欲しい。

SmartPVはCT計測による計測装置と同価格帯でありながらも、 精度の高い詳細なデータが取得できる。機器に異常が発生した際は、PCS毎に計測をするので、詳細な状況が確認できる。そのため、問題が発生した際にスピーディーな対応・対策を取ることが可能になる。

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高度な集約設計を実現

データ収集機能と4G通信機能を1台に集約し、無駄な配線を不要とし、精度の高い詳細なデータを取得できる。

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国内・国外のPCSに多数対応

電力会社が実施する出力制御にも対応しており、全国どの地域でも導入が可能である。国内・国外PCSに幅広く対応する汎用性は業界随一。産業用PCSは12台まで監視可能(100kW未満のPCS)で、PCSメーカー純正ユニットを使用しているため、長期間、安定稼働を可能にしている。データ収集機能と4G通信機能を1台に集約し、無駄な配線を不要とし、故障の切り分けも簡単にできる。O&M向けの画面なども標準装備で至れり尽くせりなロガーである。

TAOKEとTAOKE ENERGYが共同出展しているので、蓄電池を活用した自家消費太陽光発電の最新情報の入手も可能だ。広い展示ブースには商談テーブルも設置されているので、ゆったりと解説に耳を傾けられる。

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